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 知的障害者の手ほどきを受けて高齢者たちが木工品を磨き、認知症予防につなげようという講座が26日、青森県むつ市の中央公民館で開かれた。祖母くらいの年代の参加者から「これくらいでいい?」などと話し掛けられ、講師役の障害者たちの表情も輝いた。

 市から高齢者介護予防の活動を受託しているボランティア団体「市生活介護サポーター連絡協議会(略称りんどうの会)」の取り組み。認知症予防のためだけではなく、障害者と健常者が相互に理解しあうノーマライゼーション社会につながれば、と企画された。

 同会の「(介護に)なる前運動」に参加しているお年寄り35人が出席、障害者の就労支援施設「ハートランドさくら」を利用する20~30代の知的障害者4人が講師を務めた。

 参加者たちが紙やすりで磨いた…

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