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 青森県内の学校給食で使われた県産食材の利用率が昨年度、重量ベースで全体の66・8%に上り、過去最高となったことが、県のまとめでわかった。給食現場で県産食材の利用に対する意識の高まりなどが背景にあるという。

 調査対象は県内で給食のある全421小中学校。416校から回答があり、回収率は99%だった。

 給食の県産食材の利用率を食品群別にみると、「主食・牛乳」がもっとも高く97・9%(前年度比0・6ポイント増)。「果実」が52・4%(同2・7ポイント減)、「畜産物」が33・3%(同1・0ポイント増)、「豆類」が31・1%(同1・2ポイント増)と続いた。

 県によると、「主食・牛乳」は…

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