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 三重県熊野市産の木材やかんきつ類を使った特産品づくりで同市と連携している名古屋学芸大(愛知県)の学生たちが、2018年度は記念品をコンセプトに19作品を試作した。

 取り組んだのは、同大メディア造形学部デザイン学科の4年生19人。伊藤遼太郎さん(22)は、スギ、ヒノキを使って特産のサンマの形をしたしょうゆ皿「さらさんま」(長さ約10センチ、幅約4センチ)を試作した。「刺し身を食べるのに使ってもらえれば親近感がわくのではないか。手彫りをするのがたいへんでした」

 小坂井涼帆さん(22)は、かんきつ類の新姫(にいひめ)のアロマオイルを使ったリップクリームとハンドクリームを試作。「すっきりした香りに注目しました。みつろうや植物オイルとの配合を変えて試作を繰り返し、難しかった」と振り返った。

 市林業振興課の責任者は「みな…

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