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 秋の遠足シーズンが到来した。壬生町国谷の壬生町おもちゃ博物館は、幼稚園や小学校などに送るオリジナルの遠足案内書で誘客効果を上げている。博物館の住所やアクセスルートを詳しく記すよりも、各園・各校のあるまちからかかる時間を前面に示し、興味をもってもらうことに重点を置いた。初めて訪れた人たちからは「意外に近い」との感想が聞かれるという。

 おもちゃ博物館は1995年開館で、今年9月末までの総来館者数は357万人。96年度以降、年間11万~12万人だったが、2012年、主に未就学児を対象にした展示にリニューアルしてから増え、16、17年度には大きなイベントもあって年間25万人に達した。

 今後も来館者を確保していくうえで、課題となるのは比較的すいている平日昼間の集客。そこで、まとまった人数に来てもらえる遠足客をターゲットにした。

 以前も近隣自治体の幼稚園など…

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