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 近鉄五位堂検修車庫(奈良県香芝市狐井)で27日、「きんてつ鉄道まつり2018」が始まった。恒例の催しで例年、1日に約1万人が訪れる。この日も朝から大勢の親子連れや鉄道好きの人たちが、最寄りの近鉄五位堂駅から列を作って会場へ向かった。

 2000年に始まり、今年で19年目。22000系の特急車両の下をくぐるコーナーで、ヘルメットをかぶった来場者が写真を撮影していた。三重県四日市市の会社員、水谷和貴さん(45)は「特急の下は初めて見ました。なかなか無い機会でよかったです」と話した。

 隣では子どもたちが力を合わせて貨車を引いた。父と2人で訪れた大阪市立新高小学校4年の小寺初樹君(9)は「人の手で引くことができるとは思わなかった。重かったけど楽しかったです」と笑顔だった。

 ほかにも、つり革や座席などの…

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