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 第71回全日本合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)の高校部門が27日、長野市のホクト文化ホールであった。県勢は関東支部代表として2団体が出場。8年連続12回目の全国大会出場を果たしたBグループ(33人以上)の県立幕張総合が金賞に輝き、8年連続で金賞を受賞した。2年ぶり2回目の出場となったAグループ(8人以上32人以下)の国府台女子学院は銀賞を受けた。

詩の理解深め、難曲「やりきった」 73人で議論重ねた幕張総合

 県立幕張総合高校の合唱団は、自由曲で大岡信の詩をもとにした「地上楽園の午後」(鈴木輝昭作曲)を歌った。「出産を控えた女性の心情などが書かれた詩で、生命の誕生がいかに神秘的なものかを伝えている」と部長の芳我(はが)真梨子さん(3年)。その詩の世界を、73人の部員全員の歌声で表現した。

 「詩の理解をもっと深めるべき…

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