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 ロシアとトルコが進めてきたシリア内戦の和平協議にドイツとフランスが加わった首脳会談が27日、トルコ・イスタンブールで開かれた。4カ国の首脳は、内戦後の憲法改正を議論する憲法委員会について、年内に設置し初会合を開くことで合意した。

 憲法委の設立は、ロシアがトルコとともに主導した「シリア国民対話会議」で1月に提案された。アサド政権側と反体制派側のメンバーで構成され、国連主導で協議を進めることになったが、実現していない。

 首脳会談後に出された共同宣言は「自由で公正な選挙への道を開く憲法委を年末までに設置し、開催することを要求する」とした。ロシアとトルコが進めてきた和平への取り組みを独仏も後押しする形となった。

 緊張が高まるシリア北西部イド…

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