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 仙台空港(名取市)で28日、国内線専用の新旅客搭乗施設「ピア棟」がお目見えした。国内線の搭乗口が5から9に増え、朝夕の便集中にも対応できるようになり、利便性が向上する。仙台国際空港会社は、格安航空会社(LCC)を軸に増便と新規路線の誘致を目指す。

 この日、ピア棟からの第1便となったのは、日本航空系ジェイエアの午前7時40分発新千歳行き。60人が乗り込んだ。

 ピアは桟橋の意味で、既存の国内線ターミナルの西側に、約20億円をかけて増築した。空港会社は、民営化30年後にあたる2044年度の旅客目標550万人を掲げる。達成を見据え、大きな投資となった。

 ピア棟はLCC専用ではないが…

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