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 陸上の第57回全日本50キロ競歩高畠大会は28日、来年のドーハ世界選手権の代表選考会を兼ねて山形・高畠町の折り返しコースで競われ、野田明宏(自衛隊)が3時間39分47秒の日本記録で初優勝を飾った。従来の記録は2009年に山崎勇喜(当時・長谷川体育施設)が日本選手権(石川・輪島)で出した3時間40分12秒。野田は日本選手として初めて3時間40分の壁を破った。野田は日本陸連の定めた3時間45分0秒の派遣設定記録も破ったため、来年のドーハ世界選手権の代表に内定した。同種目の内定は今年のジャカルタアジア大会で優勝した勝木隼人(自衛隊)に続き2人目。16年リオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(ひろおき)(自衛隊)は欠場した。女子は園田世玲奈(せれな、中京大)が4時間29分45秒で優勝した。

■「世界選手権で…

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