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 北京市の裁判所が、1匹の柴犬(しばいぬ)をインターネット競売にかけた。最低落札価格は500元(約8千円)。行き場を失った犬に新たな飼い主を探すためで、多くの人から「いい方法だ」と賛同の声が上がる。日本の柴犬は中国で大人気。公告から4日ほどで2千人以上が申し込みをしている。

 日本柴犬1匹(4歳)、司法競売、黄白色、雄、名前は「登登(トントン)」

 北京市朝陽区の区裁判所が、全国の競売情報が載るサイトに情報を公開したのは10月25日。差し押さえの家や車などが並ぶなかで異彩を放ち、話題になった。11月10日が入札の申し込み期限だ。

 裁判所は、競売にかけた経緯に…

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