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 体操の世界選手権第5日は29日、ドーハで男子団体決勝があり、予選3位の日本は計253・744点で3位だった。2015年グラスゴー大会、16年リオデジャネイロ五輪に続く主要大会3連覇はならなかったが、3位までに与えられる2020年東京五輪の出場枠(4人)を獲得した。優勝は256・634点で中国、2位は256・585点でロシアだった。

 28日は女子予選が終わり、日本は団体総合6位で30日の決勝に進んだ。リオ五輪優勝の米国が2位に大差をつける1位。個人総合では村上茉愛(日体大)が予選3位で決勝へ。1位はリオ五輪優勝のシモーン・バイルス(米国)。8位までによる種目別決勝には、ゆか2位の村上だけが残った。

■王座奪回へ 悔しさが背…

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