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 4日に開かれる第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会(朝日新聞社など主催、JAバンク特別協賛)に、新潟医療福祉大が初めて出場する。絶対的なエースはいないが、個々の粘り強さで伊勢路に挑む。

 10月25日、秋風が吹く夜の同大グラウンド。「次、行けるところまで行くぞ」。陸上競技部のマネジャーが声をかけると、選手たちが一気に加速した。練習が終わると、トラックでインターバルをこなす真剣な表情から一転、選手たちは笑いあいながら、ウォーキングやマッサージを受けてクールダウンに入った。

 創部は2005年。07年から選考会に参加し、12回目の挑戦で出場権を勝ち取った。7月の北信越地区選考会のタイムは2位金沢大と9秒4差。17年の選考会は、1位新潟大と6分52秒差をつけられていた。

 泉田俊幸監督は、駅伝を想定し…

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