[PR]

 学ぶ機会を十分に得られなかった人が通う夜間中学。その存在をもっと知らせたいと、市民団体「夜間中学校と教育を語る会」がドキュメンタリー映画を制作している。映画監督の森康行さんが神戸市の公立夜間中学校など各地の生徒や教師を撮影し、年内の完成をめざす。

 夜間中学の設置を後押しする「教育機会確保法」が一昨年末に成立し、文部科学省は「各都道府県に1校以上」をめざしている。だが、来春の開校が決まっているのは埼玉県川口市と千葉県松戸市だけだ。

 同会は「映画化で夜間中学の意義を伝え、開設の機運を盛り上げたい」と、上映しやすい約30分の映画をつくろうと考えた。タイトルは「こんばんはⅡ」だ。

 映画には、公立夜間中学として…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら