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 島根大松江キャンパス(松江市西川津町)の図書館で、スマートフォンなどによるAR(拡張現実)技術を活用した「AR和歌展」が開かれている。古典とテクノロジーの融合が、11日まで楽しめる。

 同館が所蔵する和歌に関する資料に、新しい視点から触れてもらおうと企画した。出雲の歌人の歌を集めた江戸時代の歌集「出雲国名所歌集」や「類題八雲集」など13点や、その中に収められた和歌に関する資料を展示。専用のQRコードを読み込んだスマートフォンを展示されているボードにかざすと、スマホの画面上に和歌が花の写真とともに浮かび上がる。貸し出し用のタブレットもある。

 担当する同大図書情報課の三村のぞみさん(29)は「ARで花を見ながら和歌を読むことで、詠んだ人の気持ちを追体験できるかもしれない。新しい技術で、古典資料の違う見せ方を提示したい」と話した。

 月~金は午前8時半~午後9時…

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