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 海の再生活動に取り組む人たちが集う全国アマモサミットが11月2~4日、大阪府阪南市の市立文化センターで開かれる。このうち3、4日は、市民や子どもたちの活動報告が中心だ。府内で7年ぶり2度目の開催を誘致した阪南市は「身近な海の魅力を知ってほしい」と来場を呼びかける。

 アマモは浅瀬に群生する海草。戦後の開発で多くのアマモ場が消失したが、近年はアマモが持つ水質浄化機能が注目され、各地で再生活動が展開されている。サミットは関係者の意見交換の場として2008年から毎年開催されてきた。

 阪南市沖には大阪湾では希少なアマモ場がある。3日午後は、保全活動に取り組んできた市立西鳥取小学校と関西大北陽高校が劇形式でこれまでの取り組みを報告するほか、過去のサミット開催地の代表者らによるパネルディスカッションがあり、大会宣言をまとめる。

 4日午前は「高校生サミット」…

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