[PR]

 27、28日にあった全日本合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)で県勢は中高とも全国1、2位を独占した。快挙の背景には、指導者や生徒たちの連携がありそうだ。

 コンクールでは、中学の混声合唱の部で郡山市立郡山第五中が1位、郡山市立郡山第二中が2位、高校のBグループ(33人以上)で1位が郡山高、2位に会津高が選ばれた。「中高1、2位同時受賞」は2014年の第67回、15年の第68回に続く快挙で、大会関係者は「やはり『合唱王国』。すごい」とうなった。

 「音楽都市」を宣言する郡山市では、練習用に市の文化施設を無料で貸し出すなど地域ぐるみで合唱を後押しする。また、市内の高校や中学、小学校の音楽教師らが自主研究会を開き、プロの指揮者や作曲家も招く。会津若松市など県内各地でも同じような活動が続く。

 県合唱連盟の宍戸真市事務局長…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら