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 悲しいかな、ちょんまげがなくなってしまいました――。「ちょんまげ議員」として知られた松浪健四郎さん(72)がトレードマークを失った。

 今年に入って前立腺がんやリンパ腫、膵臓(すいぞう)がんを患い、抗がん剤の影響で髪の毛が抜けたという。11月に手術を控えているが、今月には理事長を務める日体大の学生を連れて北朝鮮を訪問。「ライフワーク」と言う、スポーツを通じた国際交流を精力的に続けている。

 「私のトレードマークはちょんまげでございましたが、抗がん剤を投薬中でございまして、髪の毛がばさばさ抜けました。悲しいかな、ちょんまげがなくなってしまいました」

 北朝鮮から帰国した翌日の27日、東京都内で開かれた日体大柔道部の祝賀会のスピーチで、自ら闘病中であることを切り出した。今年の5月ごろに前立腺がんが見つかり、その治療中にリンパ腫が判明。さらに膵臓にもがんが見つかった。いずれも早期発見で、前立腺がんはホルモン注射、リンパ腫は抗がん剤で治療し、膵臓がんは11月5日に手術を受けるという。

 「ぜんぜん落ち込んでもいない…

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