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 森友学園をめぐる財務省の改ざん問題などで、世間の注目が高まっている公文書。県立公文書館(横浜市旭区)で1日に始まった展示「公文書を考える」は、県が作る公文書がどう管理・保存されているのかを知るいい機会だ。

 同館は公文書の整理・保存を担っていた県立文化資料館(1972年設置)の機能を引き継ぎ、93年開館。年に約1万箱、150トンの文書を受け入れている。

 「神奈川県の公文書管理の仕組みはユニークかつ先進的です」。斉藤達也・資料課長(60)は力説する。ポイントは選別方法と中間保管庫にある。

 一般的に、作成した公文書の全…

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