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 男子テニスのマスターズ・パリ大会はツアー最終戦、年間成績上位8人が争うATPツアー・ファイナル(11日開幕、ロンドン)の切符をかけた最後の戦いでもある。9番手につける錦織圭(日清食品)は10月31日、初戦の2回戦でマナリノ(フランス)にストレート勝ちし、好発進した。

 準優勝した前週の大会から中2日。蓄積した疲労について記者会見で尋ねると、錦織は「疲れはあります」と正直だった。「全米オープンからかなり試合が続き、ほとんど家にも帰れていないですし。すごく好調が続いているので」。うれしい悲鳴でもある。

 2年ぶり4回目の出場をめざすツアー・ファイナルの出場権争いへの重圧はあまり感じていない。10番手で争うイスナー(米)はこの日、同じ時間帯に試合をして最終セット、タイブレークで辛勝。ただし、錦織がこの日勝ったことで、イスナーは4強以上に残らないと錦織を上回れない。

 錦織は「気にならないといった…

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