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 2019年用の年賀はがきの販売が1日、全国の郵便局で本格的に始まった。10月1日に先行販売された東京五輪・パラリンピックへの寄付金付き年賀はがきを含め、当初の発行枚数は前年比7・2%減の約24億枚。枚数は減少傾向が続き、過去最高だった04年用(44億5千万枚)の半分近い水準まで減っている。

 東京・丸の内では販売開始を記念したイベントが開かれ、アイドルグループ「嵐」の櫻井翔さんやバドミントンの奥原希望選手、柔道の阿部一二三選手が登場し、年賀はがきの魅力を語り合った。

 年賀はがきの引き受けは12月15日から。日本郵便は、元日に届けるために12月25日までの差し出しを呼びかけている。お年玉くじの抽選は来年1月20日に行われ、20年東京五輪のペアの招待券や、現金30万円などが当たる。

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