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 海や山の幸に恵まれた大分県国東市など県内5市が共同で、今年のふるさと納税に対する新たな限定返礼品を開発した。冬場の庶民の身も心も温めるおでんをヒントにした「海ノ神お殿(でん)」と「山ノ神お殿」の2商品。3日からふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」などで受け付けを始める。

 「海」には、佐伯市のヒオウギ貝、臼杵市のトラフグ(ぶつ切り)、国東市の姫ダコ天におでん定番の卵や大根を入れた。「山」は、竹田市の豊後牛、豊後大野市の原木干しシイタケ、国東市の「桜王豚」で作ったソーセージ、県ブランド鶏・冠地どりの手羽元と卵、大根。ともにだししょうゆで煮込んでいる。

 5市のふるさと納税担当者が協議を重ね、具体的な商品開発は豊後大野市の食品メーカー成美に依頼。各市が食材をメーカーに提供して7月から開発を始め、10月に完成した。

 いずれも1袋700グラム。各…

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