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 武者絵を得意とした幕末の浮世絵師、歌川国芳(1798~1861)の「木曽街道六十九次」の浮世絵72点を紹介する企画展が2日から、岐阜市宇佐の岐阜県図書館で始まる。1日、内覧会があり、前期に展示される36点が紹介された。

 企画展は、木曽街道六十九次の全点を所蔵する県博物館(関市)が広く作品を見てもらおうと、県図書館と連携して企画。同館2階の企画展示室に収蔵ケースを新設して初めて開いた。

 国芳は歌川広重と同時代に活躍し、劇画や美人画なども得意とした。展示作では、宿場名からの連想や語呂合わせで関連づけた物語の人物を描いており、追分宿では四谷怪談のお岩さんが描かれている。

 会場では、題材の物語をパネル…

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