[PR]

 1日午前6時半ごろ、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の地下にあるケーブルトンネルで「煙が出ている」と職員から119番通報があった。柏崎市消防本部が駆けつけたところ、4号機から約100メートル東の地下約5メートルのトンネル内で発煙があり、ケーブルの一部が溶けていたという。けが人はなかった。

 東電によると、同原発は全基停止中で、放射能漏れはないという。消防などが原因を調べている。