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 松江発のプログラミング言語「Ruby(ルビー)」の普及・発展を目的としたシンポジウム「Ruby World Conference」が松江市で開かれた。ルビー開発者のまつもとゆきひろさん(53)が、約300人を前にルビー成長のひけつなどを語った。

 ルビーは、1993年に考案された、ゲームやアプリなどのソフトウェアを動かすためのコンピューター用の言語。ソフトウェアを改良する際の書き換えが容易なことなどから、世界中で用いられている。

 今回のシンポは1、2日に行われ、まつもとさんや米マイクロソフト社の担当者らが登壇し、ルビーの活用例を紹介した。

 まつもとさんは講演で、ルビー…

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