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 食欲の秋、旬の野菜を使ったお弁当はいかが――。千葉県我孫子市の川村学園女子大の学生が、地元で採れた野菜を使った弁当を開発した。17日に市内のイベントで、翌18日からは市の農産物直売所で販売される。開発したレシピは9種類。まずは1種類を発売、残りも順次商品化される予定だ。

 市などによると、農産物直売所を運営する会社「あびベジ」と市が、同大学に地域性の高い弁当の開発協力を依頼。生活創造学部生活文化学科で栄養学を学ぶ3、4年生が、今年度前期の授業の一環としてレシピを作ることになった。

 学生たちは4月から、大根、小松菜、プチトマトといった地元野菜の旬や特徴を勉強し、弁当を選ぶ基準や弁当で食べたい野菜などを市民にアンケート。今年7月、九つのゼミ単位で「ほうじ茶で炊くひじきご飯と15品目和風弁当」「彩り野菜のスマイル!ロコモコ丼」など9種類のレシピを完成させた。

 製造と販売を行うあびベジと市…

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