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 「本格焼酎の日」の11月1日、県内113の蔵元の焼酎を集めた「焼酎ストリート2018」が鹿児島市の天文館で始まった。500円で5杯飲むことができる。3日まで。

 午後7時、商店街「ぴらもーる」には、仕事帰りの会社員らが集まり、グラスを掲げて一斉に「乾杯」。蔵元の各ブースには長い列もできていた。

 鹿児島県の本格焼酎の出荷量は、宮崎県に次ぐ全国2位。イベントを通じて、もっと若い人にも県産焼酎の魅力を広く知ってもらおうと、県酒造組合と県酒造青年会が16年から主催している。

 2日は午後5時半から、3日は午後2時から開催される予定。2日には歌手の西田あいさんと城南海さんのライブショーもある。東京・有楽町と大阪・天神橋筋商店街でも、1、2日に県内の蔵元による「焼酎祭り」を開催している(加藤美帆、野崎智也)