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 パリ中心部の市庁舎前広場に10月31日、巨大な風呂敷包みがお目見えした。

 1日からの東京都とパリ市の文化交流事業「FUROSHIKI PARIS」の一環として、建築家・田根剛さんの監修でつくられたパビリオン。日本の伝統や芸術を伝えるため、6日まで、内部ではさまざまな風呂敷の展示などが行われるという。