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 脳出血のリハビリを続けながら絵筆を握る愛知県扶桑町高雄の日本画家島田隆司さん(64)と、中学校の美術教師で洋画家の妻加寿子さん(60)の2人展が、名古屋市中区錦3丁目のギャラリー彩(あや)で開かれている。

 隆司さんは高校の美術教師だった2004年に脳出血で倒れ、右半身にまひが残った。自分では起き上がることができず、言葉も出なくなった。

 「死んだほうがましだ」と落ち込んでいた時、偶然、机の上にあった鉛筆を左手で持ち、メモ用紙に見舞いでもらった花をスケッチすると、想像以上にうまく描くことができた。

 リハビリを続け、その後は復職…

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