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 来年、第50作となる新作公開が予定される映画「男はつらいよ」。シリーズ第1作から第47作まで撮影を担当したのは、福島県湯川村出身の高羽(たかは)哲夫さん(1926~95)だ。高羽さんをしのび、会津若松市で開かれてきた「あいづふるさと映画祭」は今年で20回目を迎え、11日に会津風雅堂で開催される。

 高羽さんは現在の会津高から山形大工学部に進み、48年に松竹に入る。64年に山田洋次監督の「馬鹿まるだし」で撮影監督としてデビュー。その後も山田監督とのコンビで「男はつらいよ」シリーズのほか、「幸福の黄色いハンカチ」「学校」などを世に送った。

 映画祭は、高羽さん没後4年の99年に始まった。「映画界にこれだけの功績を残した方がいることを、多くの人に知ってほしかった」と実行委員会事務局長の大関俊和さん(58)。

 第1回には山田監督とさくら役…

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