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 1996年度以来のラグビー大学日本一を狙う明大が、世界最強チームから「強さのわけ」を学んだ。先月27日、横浜・日産スタジアムでのニュージーランド(NZ、愛称オールブラックス)と豪州の定期戦「ブレディスロー杯」を観戦。NZが見せた、ふとしたシーンが参考になったという。

 主将のSH、福田健太が感銘を受けたのは、後半に豪州に点差を詰められた時、NZの15人がハドル(円陣)を組んだ姿だ。「主将だけじゃなく、選手全員が自然に集まったように見えた。明治も僕だけでやってもダメ。ピンチの時、みんなで同じ絵を見られるチームが強い」

 今季就任した田中澄憲監督は、…

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