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 長崎県は2日、国民保護法に基づき、国際テロ組織による攻撃に対応するための訓練を対馬市などで行った。今年で14回目、対馬では2回目だが、避難がテロリストに妨害されるケースを想定したのは初めて。

 訓練は、同法が成立した2004年の翌年から。この日は県や自衛隊、海保など15機関、住民約35人を含む計約150人が参加。対馬市峰町のイベント会場で自爆テロが起き、付近住民が避難する途中で、テロリストに妨害を受けるという想定で行われた。

 イベント会場などでは負傷者の救護や、ヘリや船での避難手順を確認。旧塩浦小では、テロを知ってバスで避難しようとする付近住民に、校舎に潜伏するテロリストが発砲する「妨害行動」の排除を実施。避難者を保護するため、自衛隊が威嚇射撃を行った。

 県庁では対馬市とテレビ会議を…

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