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 海の再生に取り組む人たちが集う全国アマモサミットが2日、大阪府阪南市で開幕した。4日まで。2日は専門家ら約140人が参加するシンポジウムがあり、アマモの役割や再生に向けた課題が議論された。

 浅瀬に群生する海草アマモは、魚介類のえさ・産卵場になる。最近は、水質を浄化したり、光合成で二酸化炭素を吸収したりといった効果が注目されている。

 今井一郎・北海道大名誉教授は「大阪湾で問題になっている赤潮や貝毒の原因となるプランクトンを殺す細菌類が、アマモの表面に大量に生息している」との研究成果を紹介。湾内でほぼ消失したアマモ場を増やしていく必要性を説いた。

 3日のサミットは午前9時20…

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