[PR]

立憲・福山哲郎幹事長(発言録)

 沖縄知事選の争点は明らかに辺野古の基地建設を続けるかどうかだった。与党側は大敗した。「謙虚に受け止める」と口では言っているのに数日間のうちに工事再開を強行する。直近の民意は、沖縄は間違いなく「辺野古の基地建設継続NO」。それをブルドーザーで押し流すように、この状況を作っているのは沖縄のみなさんに寄り添わない。行政不服審査を使うというのは希代の悪手だ。(2日、BS朝日の番組収録で)