[PR]

 県高校駅伝競走大会(県高体連など主催)が3日、島根県出雲市の県立浜山公園陸上競技場を発着点にあり、男子は出雲工が23年連続27回目、女子は平田が8年連続10回目の優勝を決めた。両校は県代表として12月23日に京都市である全国大会に出場する。

 男子は7区間42・195キロで10チーム、女子は5区間21・0975キロで6チームが競った。

 女子は、平田と益田東が接戦を演じた。ケニア人留学生らを擁する益田東が1~3区ではトップで、平田と1分差。しかし、平田4区の福間涼子選手(1年)が「絶対つめてやろうと。自信はありました」と8秒差まで縮めると、5区の今岡宥莉香選手(1年)が中盤で抜き去り、最終的に54秒差をつけて逆転した。1区の田中愛樹主将(3年)は「絶対に連覇を途切れさせたくないと思ってた。1年生が実力通りの走りをしてくれてチーム力の勝利と思う」と笑みを見せた。

 男子は、出雲工が圧巻の走りで…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら