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 体操の世界選手権最終日は3日、男女種目別の後半がドーハであり、男子跳馬では昨年優勝した白井健三(日体大)が14・675点で3位に入り、2大会連続のメダル獲得。優勝はリオデジャネイロ五輪金メダルのリ・セグァン(北朝鮮)だった。

 女子ゆかでは、個人総合2位の村上茉愛(日体大)が13・866点で3位に入った。優勝は14・933点のシモーン・バイルス(米)で4度目。通算14個目の金メダルで、前日に塗り替えていた最多記録を更新した。男子鉄棒では内村航平(リンガーハット)が14・800点で銀メダル。世界選手権で2大会ぶりのメダルを獲得した。

■白井「跳馬は心休まる…

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