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 3日にヘルシンキであったフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦フィンランド大会で、男子ショートプログラム(SP)に臨んだ羽生結弦(ANA)はルール改正後の世界最高となる106・69点をマークし、首位発進した。演技後の報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――率直な感想は?

 「満足できていないところは結構あって。トランジション(つなぎ)に関しても、ジャンプのできに関しても、まだできるところがたくさんあったよなということを考えています」

 ――冒頭の4回転サルコーには力が入っていた。

 「(直前の)6分間練習の一番…

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