[PR]

 大阪府阪南市で開かれていた全国アマモサミットは4日、海草アマモが育つ大阪湾の「豊かさや恵みを伝える・広めていく」とする大会宣言を発表し、閉幕した。市によると、3日間の参加者は延べ約1450人だった。来年は宮城県塩釜市で開催される。

 この日は「高校生サミット」があり、海の再生活動を進める全国12校の生徒たちが取り組みを発表した。

 富山県滑川(なめりかわ)市で海草アマモの育成に取り組む県立滑川高の生徒4人は、海中のごみがアマモの生育を妨げていると指摘。清掃活動も続け、「豊かな海を復活させたい」と決意を語った。

 京都府立海洋高校の生徒2人は…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら