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 東日本大震災で秋田県に身を寄せた人たちと同県の支援団体が手作りしたカヌーに乗る体験会が4日、楢葉町で開かれた。5年前に完成したものの、倉庫で眠っていたカヌー。やっと日の目を見るのと同時に、その名の通り福島と秋田の「架け橋」になった。

 体験会は木戸ダムで開かれ、親子連れら約30人が参加。手作りカヌーなど複数のカヌーに分乗した子どもたちは恐る恐るパドルを操ったが、紅葉が映える湖面を滑れるようになると歓声を上げた。交流会では秋田料理のきりたんぽが振る舞われ、民謡も披露された。

 震災から間もなく7年8カ月。今も秋田には浜通りに住んでいた人を中心に約450人が避難している。そんな人たちを支援しているのが秋田市のNPO法人「秋田パドラーズ」だ。

 秋田を流れる雄物川の環境保全…

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