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 J1残留をかけ、お互い負けられない試合。4日、ベアスタにV・ファーレン長崎を迎えた「九州ダービー」は、イエローカード6枚が乱れ飛ぶ荒れた試合となったが、鳥栖が1―0で競り勝ち、残留争いで優位に立った。

 鳥栖の選手たちは九州勢どうしの戦いに「白黒はっきりつける」意味合いが込められた限定ユニホームをまとって試合に臨んだ。

 虎の子の1点を挙げたのはMF原川力。ヘディングで押し込む際に相手GKと接触し、額から血を流して倒れ込んだ。まさに身を挺(てい)してのゴールだった。「負けられない試合であることは皆分かっていたが、結果で表現できてよかった」と冷静に振り返った。

 長崎の高木琢也監督は「ゲーム…

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