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 大分県豊後大野市朝地町上尾塚の用作(ゆうじゃく)公園で木々の葉が色づき始めた。観光もみじ祭りが開幕した4日は、園内の心字池に赤から緑までさまざまな色の葉が青空とともに映りこみ、その美しさは訪れた人たちのため息を誘っていた。

 市によると、園内約500本のモミジやカエデは今月中旬ごろ紅葉のピークを迎え、全体が赤やオレンジに染まる。祭りは25日まで。10~24日の土日曜と16、23日の金曜は、日没から午後9時までライトアップされる。

 10日午後4時からは池の特設舞台で夜神楽「水鏡」が披露される。同日は午後2時から駐車場が利用できず、朝地公民館と公園を結ぶシャトルバスが午後3時から運行される。(寿柳聡)