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 身体の負担、子育てへの不安、命を授かる喜び――。出産の経験を通じて感じ、考えたことを母親同士が共有する座談会「お産ラボ」の取り組みが、静岡県内で広がっている。発案したのは静岡市の2人の女性。学ぶ機会の少ないお産の知識が身につけられると人気を呼び、学生や男性の参加も増えてきた。

 「あなたにとっての『お産』のイメージを、漢字1字で表してみましょう」

 10月21日、静岡市駿河区の常葉大草薙キャンパスの1室。学生や妊産婦ら計20人が集まったお産ラボは、こんな問いから始まった。

 教育学部の男子学生は悩んだ末…

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