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 JR東海とJR西日本が、東海道・山陽新幹線で予約した座席番号がくじになり、景品が当たるキャンペーンを展開している。11月17日に始めた第2期の景品には、愛知県豊橋市で生産している有楽製菓の人気チョコレート菓子「ブラックサンダー」1年分が登場している。

 交通系ICカードで新幹線に乗ることができる「スマートEX」がサービス開始から1周年を迎えたことを記念するキャンペーン。スマートEXを使って、片道5千円以上(1人)の区間を指定席で予約し乗車すれば参加できる。

 景品の種類はA~Eの席ごとに決まっており、第2期は計100人に抽選で当たる。ブラックサンダーのほか、第1期で話題となった「カタイアイスの熱い対決」の“延長戦”として、スジャータアイスと、あずきバー1年分もある。JR東海の金子慎社長もブラックサンダーがお気に入りという。記者会見でも「なかなかおいしいお菓子ですから、皆さんにも知ってもらえれば」と話していた。

 対象期間は12月16日の乗車分まで。当選はウェブサイトで確認できるほか、当選者にメールが送られる。(佐藤英彬)