[PR]

 10月25日~11月3日、六本木エリアをメインに開催されていた『第31回東京国際映画祭』で、稲垣吾郎さん主演の『半世界』がコンペティション部門の「観客賞」に輝きましたね。

 この結果に吾郎ちゃんはブログで「これこそNAKAMAの皆様が与えてくださった賞」「これからも皆様とともに育てていきたい大切な僕等の『半世界』なのです」と喜びをつづっていました。

 同映画祭の「ワールドプレミア上映」後の記者会見が10月30日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ内で行われました。

 MCは、フジテレビの笠井信輔アナウンサー。笠井アナは学生時代から映画通として有名で、入社後も多くの完成披露試写会のMCをなさってきましたが、その笠井アナでさえ、外国人記者やカメラマンで埋め尽くされた観客席を前に、やや緊張の面持ちで、なぜか終始、小声で話されていました。

 恐らく、お隣に通訳の女性がいらして、質疑応答がすべて英訳されるので、テンポがつかみづらかったというのも理由だったと思います。

 実は我々記者も、事前に申請したQRコードや写真付きのIDを胸からさげての取材。なかなかこうした経験はないので、ずいぶん後ろから吾郎ちゃんや阪本順治監督を見下ろすカンジで見ていた私も緊張しっ放しでした。

 笠井アナから「16本中、日本の作品は2本選出されております。そのうちの1本が監督・阪本順治、主演・稲垣吾郎さんの『半世界』となっております。本日は、お二方によるワールドプレミア会見となっております」とのあいさつ後、阪本監督と吾郎ちゃんが会場中程にある入り口から静かに入ってきました。

 「カメラマンの方があまりにも多くて、いまその整理に時間がかかりました」と笠井アナ。全くその通りで、両サイドの通路も下から上までカメラマンさんだらけでした。

 まずは選出された思いから、吾郎ちゃんが話し始めました。

 「みなさん、こんばんは。稲垣…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも