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 サウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で殺害された事件で、カショギ氏の息子2人が米CNNのインタビューに応じ、「今私たちが望むのは、父の遺体をほかの家族が眠る墓地に埋葬することだけだ」と述べた。一方、事件については「『犯人を罰する』としたサルマン国王の言葉を信じている」と語った。

 2人の息子はサラハさんとアブドラさん。インタビューは4日にワシントンで行われ、記事は電子版に5日付で配信された。2人は、カショギ氏の遺体が自分たちのもとに戻り、イスラム教の聖地メディナの墓地に埋葬する希望をサウジ当局に伝えているとした。

 一方、カショギ氏について「穏…

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