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 2016年12月に大火が起きた新潟県糸魚川市で、にぎわいのある街の再興をめざして話し合いを続ける「市駅北復興まちづくり市民会議」が6日、米田徹市長や猪又史博・糸魚川商工会議所会頭に中間報告をした。「暮らし」「起業」「子育て」の三つのテーマを切り口に、若い市民らが中心となって、新しい街のあり方などを提案した。

 この日は、各テーマを担当するそれぞれのグループ代表らがこれまでの協議内容を説明し、米田市長らが講評や感想を述べた。

 「暮らし」をテーマにしたグループは「単独や単体での取り組みでは限界。民間と行政が施設や空間、人脈や世代すらもシェアしていくべきだ。考え方を共有する仲間作りも大切で、市民が主人公の街づくりにしたい」との考えを示した。

 「起業」のグループは「わざわ…

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