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 日本海の冬の味覚、ズワイガニの漁が解禁された6日、京都府漁協の底引き網漁船11隻が出漁し、市場は初競りでにぎわった。

 今シーズン初の漁を取材するため、漁場の監視活動をする府漁業巡視艇「らくよう」(60トン)に同乗した。5日午後8時、船は京都府宮津市小田宿野にある府農林水産技術センター海洋センターを出発。時速約60キロで滑るように経ケ岬沖約20キロの漁場に向かった。

 府内の11隻をはじめ、福井、兵庫からもカニ漁船が集まり、東西に約1キロの間隔で並び解禁の時間を待っていた。「らくよう」は府の海域にいる漁船の名前を一隻ずつ確認していった。

 6日午前0時。解禁の瞬間を迎…

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