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 スポーツクライミングのアジア選手権が7日、鳥取県倉吉市山根の倉吉体育文化会館で開幕した。11日まで。14の国と地域から約240人が出場する大規模な国際大会で、日本での開催は16年ぶり。

 スポーツクライミングは素手で人工壁を登る競技。アジア選手権では「ボルダリング」「リード」「スピード」の3種目と、3種目の総合成績で競う「コンバインド(複合)」が実施される。複合は2020年東京五輪に採用される競技形式で、日本山岳・スポーツクライミング協会によると、複合方式の国際大会は国内で初。

 この日はボルダリングの予選と準決勝があり、北栄町出身の高田知尭選手(23)と妹のこころ選手(19)は準決勝で敗退した。

 ボルダリングは高さ5メートル…

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