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 ツエーゲン金沢の2018年シーズンは残すところあと2試合となり、13勝14敗13分け。勝ち点52で14位につけている。前節の大宮アルディージャ戦、その前のアビスパ福岡戦はともに、昇格争いをしているチームに互角の戦いを演じた。

 大宮戦は、決定機は金沢の方が多く、パスの連動性や組織力は金沢が勝っていた。シーズン終盤に入り確実にチームは成長を遂げ、来季のチームがより完成形に近づけば、上位進出は夢ではないと感じる。次節の2位・大分トリニータ戦、最終節の水戸ホーリーホック戦に勝利し、今シーズンを勝ち越しで終わることを期待したい。

 今回は、クラブを支えてくれるサポーターについて書きたいと思う。ツエーゲン金沢のサポーター団体「Z―BLITZ」が、今年度金沢市が創設した「金沢市スポーツ文化活動賞」を受賞した。

 実はクラブと緊張関係にあるサ…

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