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 サッカー日本代表が16日、大分市横尾の大分銀行ドームでベネズエラ代表と国際親善試合を行う。県内での日本代表戦は、2015年3月のチュニジア戦以来3年半ぶり。前回は約3万5千人のファンが詰めかけた。今回も大観衆が訪れると予想され、県と県警は来年同会場で試合があるラグビーワールドカップ(W杯)の「予行演習」と位置づけ準備している。

 最新の世界ランキング(10月25日現在)でベネズエラは29位。ロシアW杯の南米予選では強豪ぞろいの10カ国中で最下位だったが、アルゼンチンやコロンビアとも引き分けた。世界50位の日本代表は過去3回対戦して1勝2分け。

 日本代表はロシアW杯後に森保一監督が就任し、若手を積極的に起用して世代交代を進めた。MF中島翔哉(ポルティモネンセ)やMF堂安律(FCフローニンゲン)、MF南野拓実(ザルツブルク)らロシアW杯で招集されなかった選手を招集。初陣の9月のコスタリカ戦は3―0で圧勝した。

 10月のパナマ、ウルグアイ各…

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