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 米中間選挙では、6日の投開票日の前に多くの有権者が期日前・不在者投票を済ませた。CNNとデータ会社が6日午前の段階で集計したところ、3300万人にのぼり、2014年中間選挙(2200万人)の1・5倍になった。若者や女性が多く投じており、これも一つの「トランプ効果」のようだ。

 与野党が接戦を演じている注目州ほど、期日前・不在者投票者数が多い傾向がある。上院選で、民主党の新星ベト・オルーク氏が共和党の大物議員テッド・クルーズ氏に挑んだテキサス州では約408万人で、4年前の173万人を大きく上回った。

 同州での年代別の投票をみると、30歳以下は全体の12%で、約48万人。4年前の11万人を大きく上回るだけでなく、2年前の大統領選での55万人にも迫る多さだ。民主党のオルーク氏は大学を精力的に回り、若者の支持拡大に力を入れていただけに、その効果が出たようだ。

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